日本国内から国際電話をかける時…

ケータイから国際電話を掛ける際の注意!

昨今では、ケータイからでも、特別な事前登録なしで、気軽に直接国際電話をかけることができるようになりました。

ただし…
  • 携帯から直接キャリア(NTT docomoやau,Softbankなど)の国際電話サービスを使って掛けると、非常に高額な通話料となってしまいます。
  • しかも料金は後払いのため、使用後に高額な料金が請求されてびっくり!という方が非常に多くいらっしゃいます。

海外渡航時の携帯事情…

海外渡航時に使うケータイはどうする?国際ローミングに関してのご注意

「日本から海外へ持ち出した携帯電話」は渡航先によっては「国際ローミング」という仕組みによって、そのまま使用できてしまうことがあります。

(docomo や au など、各社が現地の基地局を借り、一旦、日本にとばします)

「国際ローミング」サービスは、滞在国での使用は可能ですが、発信・着信ともに、必ず日本を経由(往復)してしまいます

日本から持ち出された携帯電話(DoCoMoやau,Softbankなどの)の国際ローミング通話料金

(例:タイで NTT docomoのSIMを装着した日本の携帯を使う場合)
発信 75円~265円/1分
着信 155円/1分

海外において国際ローミングで日本の携帯を使う場合、電話を受けた場合も通話料(着信料)が発生します。

料金は2014.07現在 NTTdocomo WORLD WINGの料金表

日本のケータイをそのまま海外で使おうとすると、この【第一接続】は避けることはできません

日本から持ち出した携帯を海外で使われる限り、『送・受信すべての通話』に国際ローミングは必須で、非常に高い料金が発生します。

現地に居る相手が貴方にかけても、相手も常に国際電話になり同様の負担をかけることになります。(通常の通話料の約20倍にもなることがあります(!))

たとえ、滞在国内の「警察や救急などの無料通話」にかける場合でも 必ず日本を経由(往復)し、高い通話料が課金されます。

また、通常「国際ローミング」では【滞在国現地のフリーダイヤル】には接続できません

0066オリエントEXPRESSは「日本⇒海外」「海外⇒日本」の「国際通話」が格安になるよう料金設計されています。

海外渡航時の現地での通話や、海外から日本への国際通話は、【渡航先現地の通信端末】をご利用ください。

海外渡航先からの日本への通話をされる方へ

現地の携帯電話」や「現地の固定電話」をご利用いただくと、【0066オリエントEXPRESS・国際フリーダイヤル】が使えます。

お客さまIDは全世界共通でご利用いただけますので、【0066オリエントEXPRESS】残度数の中ですべて処理され、他の課金は一切発生せず、格安で日本にかけられます。

更新日:2017-09-15